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遂に決行された
「塩爺と縁側で茶をしばく会」
その模様をほぼ完全レポート!
尚、参加者の方の発言は「参加者」で
統一させていただきまっした。
尚、一部放送wに不適当な言葉が(略
ちなみに※印はおいらによる注釈でごわす。

プロローグ【小春日和】


『FORZA!塩爺!』というサイトは
前財務大臣塩川正十郎→塩爺を応援するサイトとして
2001年5月2日に誕生した。
塩爺を応援する一方で、いつの日か、塩爺と縁側で茶をしばきたい
という願望にとらわれ、その望みを実現させる為、
閉鎖後もわさわさと水面下で蠢いたいた……。

そして…………。

運命の日----------------2003年11月21日-------------

前日の寒さが嘘のように思えるほど暖かく、空は晴れ渡り、
まさに「小春日和
自由が丘にある「古桑庵」には、北は札幌、南は福岡から
総勢20名ほどの参加者が集まっていた。

へっぽこ管理人ことおいらKazmaタソは入口で待機。
近づいてくる黒塗りの高級車。

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!


第一章  【文春撮影】


まずは文春さんのグラビアを撮るとの事で、
俺もとっておきの水着に着替え胸に谷間を…
俺は塩爺と共に縁側に座る。
ぽわ〜〜ん。あったきゃい。ぽわ〜〜ん。

記者  「先生!今朝は何をお食べに?」
塩爺  「クロワッサン!2個!クロワッサン!バターつけてね。」

いきなり飛び出す横文字。クロワッサン。
塩爺とクロワッサン。ぽわ〜〜ん。

記者  「朝は和食ではないんですか?」
塩爺  「朝から和食は重たいなぁ。ぼかぁ今ホテルにいるからね。
      パンならただなんよ。2300円払えばね、バイキングなんやけど。
      そんな食わんしね。パンならただ!やから。」

※ただだからパン。クロワッサン。ぽわ〜〜ん。
ほとんど覚えてません。w
いんぼーよ!文春のいんぼーよ!
てな具合で無事撮影終了。
塩爺は、用意された8畳間のセンターに鎮座。

※ちなみに文春さんは木曜日11/27に発売される
12/4号だそうで。グラビアです。Kazmaタソの胸の谷間は袋とじだそうで


第二章  【檸檬紅茶】


塩爺が腰を降ろすと、次々とフラッシュが焚かれ、
いきなり撮影会&サイン会開始。
すんまそん。全く仕切ってませんですた。ハァハァ。
いやぁあんまり縁側でぽわ〜〜んとしてしもて、
開会の愛拶もかみかみでほんますんません。
つか何いうたかも覚えておりません。ぽわ〜〜ん。

そして注目の注文タイム♪

俺    「塩爺はお汁粉ですか?ぜんざい?」
塩爺  「あぁ僕はレモン!紅茶、紅茶!」

店員  「御注文は?」
塩爺  「ぼかぁレモン頂戴!」

塩爺  「(参加者に)えぇ体格しとんなぁ〜うらやましいわぁ〜
     僕なんか骨と皮だけやぁ。あんまり食べんようにせんと
     糖尿になるよ〜。糖尿は太ってる人が若くてもなりよる」

いやな顔一つせずサインに応じる塩爺。

参加者 「まだ東京におられることの方が多いですか?」
塩爺   「そうですよ。そうねぇ7割東京ですよ」
参加者 「議員宿舎の方に?」
塩爺   「いや、もう議員宿舎は出ましたよ。
      僕はもう議員じゃないからね。
      今僕はホテルにおんの。」
参加者 「(お仕事は)東洋大学の?」
塩爺   「そだよ。僕は仕事場が東洋大学。
      そこに総長室あってな。そこへそぉ…
      1週間に1ぺんやな。理事会と評議会。
      あとはそう、党の仕事が多いわな。」
参加者 「党の方にお部屋は?」
塩爺   「あるけどね。大部屋みたいなとこやから。
      個室じゃないからね」


第三章  【耳くそトークかよっ】


塩爺   「今、薬師寺いってきてん。」
参加者  「東京別院ですか?」
塩爺   「そそ」
塩爺とあっこはんによる薬師寺トーク。
あっこはん、お孫はんにおみやげ+
塩爺に横浜名物?赤い靴付のみみかきプレゼント

早速耳をほじほじする塩爺…。※
塩爺   「やっさしい耳掻きやなぁ…」
      (ほじほじ)耳掻きみた途端にかゆぅなってきた
      (ほじほじほじほじ)」
一同   (笑)
参加者  「耳掻きけっこうしてます?」
塩爺   「(ほじほじ)あぁあぁ。癖なんよ」
参加者  「綿棒よりこちらがいいですよね?」
塩爺   「(ほじほじ)あぁ。綿棒で擦りすぎるとありゃ神経が…あんまよくない
      耳鼻科に行くと綿棒やなく竹の柔らかいので取った方がえぇゆわれんねん。
      それと、力を入れないでやる。僕はよく耳くそがたまるほうで。」
一同   (笑)
俺     「耳くそトークかよっ!

※大衆の面前で平然とティッシュも用意せず耳掻きをするとこを見ると、
塩爺は乾耳垢派と推察。軟耳垢のヒトは綿棒に消毒液でふき取るのがベストかと。

第四章  【デタラメでええねん】


塩爺    「みなさん、仕事はどんなんしてますん?」
参加者  「今日これるような人だからねぇ」
塩爺   「学生か?」
参加者  「仕事休んできました」
参加者  「僕は学生です」
塩爺   「そかぁ。学生より、ちょっとひねた人が多いなぁ。(毒)
      今ぁ僕の大学でも就職が悪いんだよ。女の人が特になぁ。
      男の方はね大体84〜5%くらいまでいった。女の人は75〜6%しかない。
      それは一つはね。女の人はね……あたしはコピーライター狙ってるんですいうて。
      だってあんたコピーて雑誌の関係してんの聞くと、いやこれからすんのよやて。とかね。
      だから、憧れは持ってるけれども、そこがいわゆる就職のミスマッチやね。
      だからホテルの仕事したいいう人がいて、ニューオータニだとか僕がよくいく
      プリンスホテルだとかね。英語がしゃべれないと採らない言うのよ。
      で英語できんの?と聞くと、いや英語は出来ますと。どの程度出来るんだと聞くと
      英文は訳することはある程度できるんだな。話せないんだよ。
      大事なのはデタラメでもいいから話しゃいいんだよ。」
一同   (笑)

参加者  「海外行かれた時って話しかけたりしてたんですか?」
塩爺   「そだよ。話しかけにゃぁいかん。単語だけでいいんだよ。文法を考えるから
      いけないんだ。例えばエレベーターとかでね『このエレベーターは上がりますか?
      下がりますか?』って聞くからあかんねん。そんなん聞いたって外人わからんへんがな。
      日本人の英語なんて。そこで『だうん?下がるか?』って聞いて『ノー』いうたら上あがんねん。
      これでええやん。『だうん?』『イェス』言うたらええねん。そんな簡単なことやけれど、
      『上がりますか?下がりますか?』て聞いてるから、何の話やわからんようになってしまうんよね。
      あんなん語学なんていうのは心臓ですよ。」
一同   へぇボタン連射。

※ウルフルズの新曲「ええねん」に是非加えて貰いたかった…「デタラメで…ええねん」

第五章  【5%値切ったった】


ここで塩爺の紅茶が登場。
お運びする俺。机の上に乗せようとした瞬間、「はいはいありがとう」といいつつ
机を引く塩爺…。っく。高度なフェイントだ!!

参加者と福岡トーク。
渡されたお土産を見つつ
塩爺   「これ博多のお菓子?あの卵のふわふわしたやつ?」
参加者  「鶏卵そうめんの方がよろしかったですか?」
塩爺   「いやいやいや(笑)」
参加者  「それはおです。」
塩爺   「ありがとう。」

塩爺   「今日は飛行機で来たんですね?」
参加者  「はい」
塩爺   「じゃぁあの飛行機やったらあの一月前に申し込む一万円の奴やな?」
参加者  「ばれましたぁ?」
塩爺   「僕の(福岡在住の)息子はそれ乗ってきよるんよ。片道一万円なんや。」
参加者  「先生はJAL派ですか?ANA派ですか?」
塩爺   「僕はどっちでもええ。やっすい方。」
参加者  「マイレージ貯めてます?」
塩爺   「貯めてますよぉ」
参加者  「どんくらい貯まります?」
塩爺   「月にそうやねぇ…12〜3万たまるよぉ」
参加者  「凄いですね」
塩爺   「大阪−東京行ったり来たりするから。だからそうだな。6〜7回あるからね。」
参加者  「政府専用機で乗った場合はマイレージ貯まるんですか?」※
塩爺   「いや、そりゃないやろ。せやから、400万値切ったんよ。あれは7800万なんよ。
      5%まけろて、400万値切ったンよ。」

※ナイスな質問です。マイレージの分値切るなんて…さすが。

第六章  【砂糖からのしっぺ返し】


スライスされたレモンをティーカップに入れぐちゅぐちゅする塩爺に萌え。

参加者   「為替はいかがでしょう?」
塩爺    「そうだなぁ。ちょっと円高厳しいね。ありゃぁアメリカがね。う〜ん。日本も偉そうな事
       言ってるけど、日本の経済なんてアメリカの三分の一だからなぁ。だからちょっと日本が
       生意気なこと言ったら、すぐアメリカはしっぺ返ししよるからね。その事知らんと、
       日本の経済は日本だけでやってる風に思うから…。だけどこれ、あれだよ。
       イラクへ派兵もしない事になったら、黙ってても経済悪くなるよ。」

紅茶に入れる為の砂糖の塊を食べはじめる塩爺………。

参加者   「アメリカからしっぺ返しがあるということですか?」
塩爺    「(もごもご)いや、アメリカだけじゃなくてね。東南アジアがな。
       東南アジアはそれなりにやってるなんだね。韓国だってもう12月に出すでしょ?」

紅茶ずずー。

塩爺    「日本だって行くだけ行って、なんにもしなかったらええんだよ。統治下んなか入って。
       じっとしてたらええねん。行くっていう事実が必要なんよ。」
参加者   「補給やらされるとか…」
塩爺    「補給なんかせんでね、医療だけやっとたらええんよ。」

紅茶に入れる為の砂糖の塊をまたしても食べる塩爺………。

塩爺    「(もぐもぐ)カンボジアでもゴラン高原でもいったんだから。だって国境無き医師団に
       日本人随分はいっとるやんか。」

再び紅茶ずずー。

……。

……。

塩爺    「あ、これ砂糖いれるんやったんや!!!
       ぼかぁこれ納豆かとおもったんよ。
       今ンなって思うと、なんか甘かったなと。」
一同    (笑渦)
参加者   「あ、でもアラブの方だと砂糖を口に含んでコーヒーを飲むのが正統らしいですよ」
塩爺    「あーそう。しかし、アメリカなんか、アメリカンは薄いけど、砂糖は入れないね。
       ぼかぁミルクは入れないね。ただアメリカのコーヒーってのは匂いがないんだよね。
       それだったら番茶の出涸ら飲んでんのと同じや。」
参加者   「海外出られたときもやはりお茶なんですか?」
塩爺    「あぁ。持ってっとる。急須持ってってますよ。それから抹茶
       野点の手箱もってって。お茶碗にお湯入れて、茶筅で点てて。
       茶筅な。あの耳掻きみたいのいっぱいついたやつ。
       茶は棗に入れてな。ちゃんとセットになっとるんよ。」※
参加者   「茶器にこだわりは?」
塩爺    「ないけどな。茶道は横小路や。横小路ってしっとる?」※
参加者   「?????????」
塩爺    「そんなんあらへん。( ̄ー ̄)裏と表となんや(おそらく武者小路w)あるけど
       横小路なんかあらへん。ふぉふぉふぉ。」

※うっ。ネタが高尚過ぎてしか笑ってないやないか!
あ、ごめんなさい。座布団投げないで下さい。
しかしまぁ、あの砂糖をお菓子と思って食べてしまう塩爺……。
だがしかし駄菓子菓子!この時点ではまだこのネタが塩爺によって張り巡らされた
壮大なヲチへの伏線だった事に、気付いた人間は…
しかいなかった。
あ、ごめんなさい。座布団投げないで下さい。
※棗に茶ということは…薄茶ですね。濃茶はもたれるしな。

第七章  【グルメな塩爺のヨダレ】


参加者   「携帯電話なんて持ってます?」
塩爺    「持ってない。そんな奴隷みたいなもんもたん。運転手と秘書がもっとるから。」

塩爺    「あんたらみんな小山君の友達?これメールで集まってきたんやろ?」※
参加者   「今日初めて会った人が多いです。」
ここで、参加者が塩爺にネットについて軽く説明…

塩爺    「なんやよぉわからんけど、高級な遊びやな。そういう悪戯が流行ってるんやなぁ」
参加者   「塩爺という名前もそういうネットの中から生まれてきたんです」

塩爺    「そっかぁ。塩爺ってゆうのはな。仙台の近くに塩竈神社ってのがあるでそ?
       あっこのご祭神なんやね。塩老翁てゆうんよ。
       (※塩土老翁命(しおづちのおじのみこと)かな?)
       ぼかぁ仙台に遊説にいったんよ。したら塩竈神社の宮司が是非一回寄ってくれ
       いうんよ。(笑)塩竈神社行ったことある人おる?」
参加者   「はい」
塩爺    「いいお宮さんでしょ?見晴らしいいところ。昔はあれで船を監視してたんだね。
       そこで税金を取ってた。それで、じゃぁ税金どうして取ってたかというと
       塩竈神社の下は潮の流れがきつくて、黒潮と北から来た(千島)海流がイワキ
       や犬吠埼辺りでまじわるんや。だからあっこではずっと流れがはやいんだそうや。
       沖合いは通れないんだそうだ。危なくて。だから出来るだけ海岸の近く通る。
       あっこにおったら、全部船わかるもんだから、船の関所があったんやな。
       塩竈神社言うたらそら大きなしっかりしたお宮だよ。そこらの村のお宮と違うんよ。
       行ったら宮司さん喜んでくれたぁ。ご祭神が来てくれたぁ言うて。(笑)
       『腹減ったから握り飯食わしてくれ』言うたら『あぁどうぞどうぞ』ておじや
       (?)出してくれた。」
一同    (笑)
参加者   「あそこはずんだ餅っていう美味しいものがあるそうで」
塩爺    「あぁあぁ。なんとか切りいうやつやな。あっこは笹かまぼこも旨いしな。
       やっぱり、北陸東北は旨いものが多い罠。」
参加者   「これからカニが美味しくなりますね。」
塩爺    「カニ!今もうこれからやな。カニに、あんこう、あんこう鍋、ハタハタな。
       旨いものあるよ。ヨダレが出てくる。ふぉふぉふぉ。」

※(BGM:北の国からのテーマ♪〜あぁあ〜あぁぁぁあ〜〜〜)か、母さん、僕は寂しかったよ。
みんな僕の友達か聞かれたとき、「そうで〜す!」と明るく言ってくれる人がいなかったんだ。
僕には友達がいないんだよ。母さん。都会の風は冷たいです………。


第八章  【八兵衛塩爺のツッコミ】


参加者   「私、石川の瓦力先生が高校の先輩にあたるんですが…」
塩爺    「じゃぁあんたも能登の人やな。能登の空港できたいうけど、ぜんぜん飛行機
       飛ばねんだよ。お客さんがないんだもん。」
参加者   「元横綱の輪島が一人頑張って乗ってるみたいですけど」
塩爺    「瓦君も乗ってるんだね。」
参加者   「帰るたびに道路はどんどんできるんですけど車は通ってないんですよ。」
塩爺    「うんうん。これはもっと民宿を盛んにするかね。ホテル旅館て言うのは高いからね。
       北海道が民宿が駄目なんだよね。なんで沖縄が旅行客多いかいうと、これ民宿
       が多いからなんよ。2食ついて6000円くらい。ところが北海道はね。民宿が少ないんだよ。
       ホテルとか旅館はね、高いんだよ。だからカニ族いうてね。施設を利用する人たちがおる。
       少年の家とか自然の家、それから簡保ね。あぁいうとこはサービス良くないでしょ?
       やっぱ民宿の方がね。そこの違いなんだよ。だから輪島にも民宿作ったらええんよ。
       どんどんどんどん。いい民宿ね。」

ここで、遅れてきた女性参加者のミルクティが運ばれてくる。
すかさず塩爺、自分が甘納豆と間違えた砂糖を指差し
塩爺    「これ砂糖よ!ふぉふぉふぉ。」※

勝ち誇ったような笑顔の塩爺。

塩爺    「ここの喫茶店、こんな座敷でやったら儲からんなぁ。」
参加者   「でもここ流行ってますよ。」
塩爺    「いやぁ儲かってないなぁ。回転しとらん。」
参加者   「さっきの民宿の話ですが………」
塩爺    「今ね、高級な民宿でええのが、信州。安曇野、白馬を中心として赤岳…
       あっこらは、民宿のテクニックが発達しとる。で民宿が集まって共同仕入しとるから安いンよ。
       僕も時々、家族連れて行くんですよ。安いなぁ。二食付で大体一万くらいかなぁ。
       孫連れてくには丁度ええんよ。」

※っくぅ〜(川平兄弟風味で)
やられました。己のうっかり八兵衛っぷりをナイスな前倒しツッコミでカバー。
これこそ関西芸人の鑑!あの砂糖を指差したときの悪戯小僧っぽい笑顔ときたら……。

第九章  【9回表-塩爺の野球論】


参加者   「お孫さんはおいくつですか?」
塩爺    「上が高校一年生、下が幼稚園だから…4つかな。」
参加者   「テレビで拝見しましたよ。一緒に阪神戦を鑑賞されているところ」
塩爺    「あぁあの子はね、小学校5年生。生意気になりやがってな。
       『ここでヒット打たなきゃ駄目だよぉ』とかね。わかってんのかいうて…」
参加者   「球場へとかは行かれますか?」
塩爺    「行くよ。僕はバックネットの裏だからよぉ映ってんのよ。」
参加者   「5月くらいに巨人戦で8回に11点いれた時…」
塩爺    「万歳しとったろ?
参加者   「あん時、帰ってはりませんでした?」
塩爺    「え?もう帰ろうかと思って立ったところ万歳……」
参加者   「やはり東京ドームが多いですか?」
塩爺    「そりゃ東京ドームが多いな。大阪あんま帰らないし。」
参加者   「神宮は近いですが行かれませんか?」
塩爺    「神宮はねぇ…カードが悪いなぁ」
参加者   「ヤクルトvs阪神ですからねぇ…」
塩爺    「草*********(検閲)*******。
       確かにまぁ神宮もよくなったね。僕らの頃より広くなったし。
       ホームランのところが15mくらい深くなったんでしょ?
       だから昔の広沢だったら、ホームランばっかやったもんな。
       今日松井が帰ってくんのか?もう日本の野球もこうなったら、
       もう8チームくらいにして1リーグにしたらええな
       もう2リーグ12チームはしんどいわ。というのは、
       どんどんいい選手がアメリカ行ってしまうしな。」
参加者   「僕はパシフィックが好きで巨人が来るとチケットが取れなくなるので 
       来て欲しくないんですが(笑)」
塩爺    「僕もね、パシフィックすきなんよ。面白いねん。野球が。荒れるからな。
       セントラルの方は管理野球みたいな感じで。体裁もってんねん。
       だから味気ないんだな。人間味がないというか。」
参加者   「ナベツネさんとは仲がよろしいんですか?」
塩爺    「そうよ。」
参加者   「言われてるほど悪い人ではないですよね?」
塩爺    「ええ人よ。正直すぎるねん。」


第十章  【高齢化と少子化問題】


塩爺    「(見回しながら)この建物はいい建てモンやなぁ。」

参加者   「国民年金というのは今払ったら必ず将来貰えるんですか?」
塩爺    「もうそんな心配する必要ないよぉ。今度年金改正しますから。あんた学生?
       フリーター?払っとかんと駄目よ。掛け金払っとかないと損するようになる
       今アルバイトやってる人も月の半分働いてたら、年金の掛け金払っとかないと。
       僕が計算しましたらね。3700万円も掛けとるんだよ。既に。会社におる時からやし。
       国会議員になってからも36年。合計で44〜5年掛けとるんだよ。しかし、
       今年から貰うようになった。(議員を)辞めたから。そうすっとこの歳から貰っても
       あと十年例えば生きとって貰ったとしても取り返せないな。(笑)
       年に貰うのが340万円だから、あと11年生きとかないと。」
参加者   「長生きせな損やね」
塩爺    「損や。損やけどな80になって長生きしようたって先知れとるわ。」
参加者   「100でも200でも好きなだけ……」
塩爺    「ふぉふぉ。そうゆう高齢化が進むから、60歳支給だったのを65歳にしましたわな。
       65歳支給にしてもあと20年位生きる奴が平均やから、そういう計算しとらんかったんよ。
       だから、年金が足らなくなってしまった。大体年金は50歳定年で55歳から
       支給するというのが昭和36年、国民年金方が出来たわけだ。
       昭和36年、その時の高齢化率というのが7%やったん。
       それがだんだんと長生きするようになってきて、今その高齢化率というのは
       17.5%〜18%、倍以上になってるわけやね。そこへもってきて、前は50歳定年の時はね、
       後12〜3年しかもたんかったんよ。平均がね。死んでくれとったんよ、みんな。(笑)
       今は八十なんぼ生きれば御の字のところ100歳まで生きおんねん。
       だから、今払ってる時期よりもろてる時期の方がなっがいねん。
       き***(検閲)**さんまでやね、年金や言うとっやろ。あんなばぁさん年金払いもせんくせに。
       しかしこれ今65歳支給でしょ?もうそうね、あと10年たったら70歳支給になるな。
       平均寿命はのびてきますよ。今男と女平均して77歳くらいでしょ?女の人は82歳、
       男の人は76だか5歳だかなんかでしょ?それで計算しても
       こんなに長生きすると思ってへんから、保険の年数は72〜3歳までなんやろうなぁ。
       計算は。ですがそれだけみんな長生きしてくれたら、保険は払う期間が長くなるからね。
       長くなって保険料かけてくれんねやったらええけどね。かけてくれんから。
       定年なったらかけないからね。そうすっと、何で賄うかと言う事になると
       生活保護で賄うか、生活保護に相当するものを年金の補助金で出して年金で出すかという
       方法になる。で、政府で今考えてんのは生活保護を増やさないで、
       年金で払おうとするんです。そうすると年金に税金をうんと入れなあかんわけやな。
       だから今あんた掛けといた方が得やで。決して損はせんから、入っとけ〜。ふぉーふぉー。」
参加者   「塩爺は65歳、年金を貰う歳になったら、隠遁生活した方がいいと思いますか?」
塩爺    「そらあんた、贅沢や。早く死んじまう。で今スウェーデンだって、
       あんだけね福祉国家って言いながら70歳なんだよ。年金の払い戻し。
       そんだけ寿命が延びたから。日本は依然として65歳に固執しとる。
       ですから、日本は保険の掛け金を安くするから、その代わり70歳の支給にすべきなんだよねぇ」

参加者   「少子化はどうしたら…」
塩爺    「少子化はますます進む。だってこれ、女の人産まんやないか。ね。それで、
       少子化は進むし、合いの子は増えるよ。国際結婚増えてくりゃ。今田舎行ってごらん。※
       国際結婚すっごいよ。北海道なんか嫁さんいないんだもん。全部東南アジアからつれてくる。
       そうすると家庭が揉めるんだよ。おじいさんおばあさんが『あんな子いつまでおいとくんや』
       結婚しとんのにやな。労働力としか見てないのよ。だから、かわいそうな話よ。
       で離婚するなると国籍とらせるわけや。
       そうすると離婚しても生活保護所帯として日本政府がお金出すんですよ。
       そういう仕組みがあるんだよな。ですからどないしたかて、国民の負担でそれ養うて
       いかなきゃならんのよ。それやったらちゃんとしたルールでやった方がええ。
       国際結婚増えとるのよ。浜松も工場労働者でブラジル人多いよぉ。
       だから日本の社会はだんだん歪な変な格好になってきてんな」
参加者   「国際結婚が多い国というのは…」
塩爺    「そりゃ一番多いのはアメリカだよ。割とイスラムは少ないんだよ。
       今ね韓国もそうなんだよ。それで悩んでるんだよ。
       というて、国際結婚は駄目やと言えんしなぁ。」

※一部検閲入れておきましたw
あと、現在各放送局等が自主的に放送禁止にしてるお言葉もありますが
俺から言わせればあんな言葉狩りすること自体が差別なわけで、
勿論塩爺も差別用語として使用しているわけではないのでそっちは別に伏字にしませんですた。

第十一章  【静】


俺      「みなさん、もう質問はよろしいですか?好きなタイプの女性とか…」
塩爺    「へ?好きな女の人の名前??(※おいらのカツゼツ悪すぎますた。スマソ)
       その時その時によって、多い名前はありますなぁ。時代に合わせて。
       僕のとこは秘書も、息子の嫁も和子ね。昭和45〜6年生まれ、和子度多いな。
       秘書も和子、息子の嫁も和子、東京でつかっとった子も和子。年代によるんやね。
       んで、僕のかなえは鈴子ってんだ。大正15年、古いわなぁ。鈴子、静子が多かった。」
参加者   「そういえば亀井静香さんは元気なんですか?」
塩爺    「あれは大正と違うよ(笑)まぁ元気やけど、元気ないかな。
       ちょっと時代感覚が違うんだよなぁ。だって、今時経済の活性化やなんやいうたって、
       政府の力で経済が動かせる時代じゃないんだもん。企業の力だもん。
       企業がやっぱりですねぇ時代にあった先端産業に切り替えるとかね、流通機構
       をかえるだとか金融システムをかえるということは、それは企業や銀行が積極的に
       やってくれないとあぁせいこうせいゆうたってなかなかゆう通りやらないですよ。
       だから政府はそういうのに対して、インセンティブを与えるとか、法律的な制度とかね。
       税にインセンティブを与えるとか。そういうことはできるんだよなぁ。
       政府が金払えば景気よくなるて。だってバブル崩壊してからやなぁ、
       政府は160兆円の金を出しとるやないかぁ。補正予算で。結局よぉならんやないかぁ。」
参加者   「じゃぁ亀井さんはお金の使い方がへたくそですか?」
塩爺    「金出せ金出せばっかでな。彼はそのぉ、旧田中派やとかね、橋本派、亀井派
       や堀内派っていうのは。政府が金出して公共事業やれと。公共事業は談合の話だよ。」

参加者   「普段から金遣いが荒いんですかね?議員会館で飯食べる時とかも…橋本派の方々は」
塩爺    「いやぁ安い安い」
どうやら橋本派の方々はというのが聞き取れなかったご様子
いつの間にか議員会館食堂のお話。

塩爺    「だってね、叉焼麺なんかな、400円だもん。だからちょっとね、ましなラーメン屋、
       僕はね、赤坂のペペってとこよくいくんだけどもね、あっこだと570円でしょ?
       普通のラーメンで。チャーシューやったら900円やもん。議員会館やったら400円だよ。」
参加者   「結構使われてるんですか?議員会館の食堂は」
塩爺    「使われとるよ。あそこやったらなぁ、家賃ただやろ、光熱費は会館持ちやろ。
       人件費と素材費だけやから安いよぉ。散髪屋もそうやで。」
参加者   「散髪は有名ですよね」
塩爺    「そん代わり散髪は一時間もやってくれんよ。50分位やで、がらがらがらがらて。」

参加者   「都庁の職員食堂は一般でも入れるんですが客もいないし味も良くないし」
塩爺    「そんな事ないよ。そりゃぁ旨いよ。同じ食堂で二件入ってるんだよ。中華と洋食と。
       どっちかまずかったら、洋食まずかったら中華へどーっ。中華まずかったら洋食へどーっ。
       シフトすんねん。競争させなあかんねん。」※

※都庁食堂、一応調べてみたら、本当ですた。
抵抗勢力の面々を時代錯誤と切ってとる塩爺に萌え。
人間、実年齢じゃないっす。心と頭はそこいらのよりじぇんじぇん若いっす!
それにしても高齢化問題といい数字めっさ覚えてはりますな。

第十ニ章  【両替商人】


塩爺    「さぁ〜それぢゃぁ小山君、帰るわぁ。」

車が来てるか確認に行く俺。

塩爺    「お金払とかんとあかんな。
       自分の食べたモンははらとくわぁ。
       あんたら、自分で払ってんの?」

2千円札の束を胸元から出す塩爺。
どよめく参加者。
うれしそうな塩爺。
塩爺    「替えたろか?( ̄ー ̄)

ここに平成の両替商塩爺誕生

(両替両替)

塩爺    「2枚と2枚買えとったら損やなぁ(笑)」

(両替両替)

塩爺    「なんや両替商みたいやな。」

乱れ飛ぶ札束。
恐らく日本の銀行以外でどこを探してもこれほどまでに2千円札と千円札が
宙に舞っていたに場所は無いに違いない。

(両替両替)

塩爺    「財務省の人は皆二千円札つことるよ。」

(両替両替)

塩爺    「ここはいくら?千円置いといたらええか?」
俺      「はぃ。千円です。」

結果的に枚数だけは倍に増えたお札を手にした塩爺。
塩爺    「さぁ増えたぁ。なんや博打でもうけたみたいやわぁ。」

頂いたお土産を手に
塩爺    「どうもありがとうございましたぁ。頂いてきます。
       なんや、返さなあかんかなぁ?」

さっと立ち上がる塩爺、皆に一礼しつつ
塩爺    「じゃぁありがとうございましたぁ。」

一同拍手〜。

店の人にも
「じゃぁどうも失礼しましたぁ。」

そして塩爺は靴を履き、右手を挙げながら、「古桑庵」を後にした。
車に乗り込むその瞬間、ちょっと膨れ上がった左胸。
夏目漱石をたっぷりと懐に入れたアイドルを乗せた車は、
颯爽と夕闇迫る街へと走り去った-----------------。

エピローグ  【その後】


余韻に少々浸りつつ、お茶会も解散ってことで。
御降臨してくださった塩爺に感謝。
スケジュールあけてくださった秘書様に感謝。
薬師寺→自由が丘→兜町?と走ってくれた運転手様に感謝。
素敵な場所を提供して下さった「古桑庵」様に感謝。
この会を形に残してくださる文春様に感謝。
(そういや、塩爺ブームを最初に取り上げたのも文春さんね。)
そして遠方より近方よりw来てくださった塩爺フェチの皆様に感謝。

つぅわけで。おしまぃ!



だったんでつが。
その後まぁ、10数名ほど残りまして。
晩飯くいまっかってことで、でもまだ4時前なんで、
とりあえず、坂を下ったとこにあったアンミラでウハウハ。
ウハウハ。ウハウハ。いやぁ。生足っていいもんですなぁ。しゃんぺいたん。
(*´Д`)ハァハァ

で。
渋谷に出てTomoruというお洒落な和食BARみたいなとこで
酒飲みつつ(俺は自分に酔う事で精一杯)色々お話しますた。
内容はですね。とてもきわどすぎて書けないんですよ。

いやはや。
みなさん、舌ですねぇ…塩爺ほどではありませんがw

んで。
まだまだ夜は長いという事で。
ロイホ。ロイホですよ。
キャラオケとかバーぢゃなく、ロイホ。
で、コーヒー。がばがば。
もうね、胃袋コーヒーだけですよ。
んでもおもしろかったっす。

内容はTomoruん時より更に激しくてですね。
書いたらうちに爆弾なげこまれっぞ位の勢いで。

とりあえず、俺的にはですね。
前日ラーメン食ってるときに誤って噛んでしまった上唇の内側。
ロイホで気付かないうちにコーヒーおかわり入れられてまして。
飲んだ瞬間直撃ですよ。ホットコーヒーが。
ホットコーヒーといえばうちの母親なんですが
昔東南アジアに旅行した時、喫茶店で
「ホットコーヒーね」と普通に日本語発音で言ったら
『ホットドッグ』がでてきたそうです。
全く関係ないですけど。


とにもかくにも、とつても有意義な一日をすごせましたとさということで。


えぇ…ながながとご拝読ありがとーございました。