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塩爺が放った
強烈な言葉たち。



モウヨロシィヤロ?

→4/26の就任会見の〆の言葉。
キリが無い記者達の質問をこの一言で終わらせた。






そんな神さんみたいこと
よう言いません


→4/26の就任会見、記者の『いつ景気は回復するのか?』
というんなもん知るか!知ってても言えるか!的質問にこう答える。






ハァ…?

→記者会見で声が小さい記者がいたり、
訳分からん質問をされたり、
都合悪いことを聞かれたりしたときは
こんな感じで煙に巻く。






ビートルズの髪型やろ?

→散髪した小泉総理に向かって放った言葉。
どうやらベートーベンと間違えた模様。






忘れてしまいましたぁ…。

→1月にTV番組でコクっちゃった『官房機密費』の事を
国会で某K産党員に質疑されてとりあえずこう答弁。
後にビデオを見て『なんであんなこといぅたんやろ』と再答弁。






私は大体塩っ辛い人間ですから

→塩爺を呼ばれることをどう思っているか?との問いに。
ちなみに、好きか嫌いかでいうと『好っきですよ〜』だそうで。






右肩上がりのそれゆけドンドン

→TVの討論番組等で頻繁に使う言葉。
高度経済成長期を表している。






ちゃんちゃらおかしい…

→NHKスペシャルでの発言。地方自治を熱く語る塩爺。
地方自治体の再編を考えずして財源を語るのは確かにおかしいわな。






骨太さん

→経済財政諮問会議が取りまとめた『骨太の方針』も
塩爺にかかるとこんなチャーミーな言葉に変身。






こんなアホなことがあるか

→ODAの予算カットについて。
軍需拡大する国に援助するはほんとアホなことだ。






ほれみなさい。それみなさい。

→週間文春上での阿川佐和子女史との対談中、
我が意を得たりって時に発言。






ピカピカですもん

→同じく文春での対談中、『塩爺』と呼ばれるまでは
自分はまだ青年だと思っていらっしゃったそうな。
どうりで若いわけだ。






そんなアホな事言いなさんな

→NHKスペシャル。後半にさしかかり、大爆発の塩爺。
大幅人員削減を発表する大手電気系会社の経営者を
倫理がないと切ってすて、返す刀で『公共事業は東北の産業だ』
などと四半世紀前で思考回路が停止しとる某東北のしゃっちょさんを
こうばっさり。武闘派っぷりをアピールした。






パッパイヤも好きやし〜

→『FORZA!塩爺!』へっぽこ管理人との対談中、
好きな果物の話しで2番目に好きだと発言。
ちなみに果物が無いとあばれるらしい。






やかましい!!聞きなさい!!

→神戸で行われたタウンミーティング。人の話を聞かず
自分の言いたいことばっか言い腐ってるサヨ学生の野次を一喝。
周囲は一瞬静まり返り、直後、参加者(聴衆)はこの発言を拍手で称えた。
塩爺、老いず。瞬間湯沸し器っぷりは健在!






昨日、鼻毛ぬいたんでなあ

→10/10の記者会見。突如動きを止めた塩爺。
いきなり『へ〜〜っくしょんっ』と大クシャミ。
くしゃみの理由まで律儀にこう説明。
ただし、実際抜かれた本数については調査不足。
この日はいやんな質問の時、『お?地震か?』と
はぐらかす場面もあった模様…。





たーいむ・いーず・んまにー

→10/16の記者会見で不勉強な記者を一喝したあと、
出来の悪い学生に優しく教えるように放った言葉。
『時は金なり。』
ぎりぎりの仕事をしている塩爺が言うと説得力がある。





スカタンなこと言うなよ

→10/19、この日の塩爺は瞬間湯沸し器状態。
ペーパー重視の経済財政諮問会議にかなりご立腹。
その後、政府与党政策懇談会後の塩爺に対し
何度も同じことを聞く記者を一喝。
「スカタンなこと言うなよ。
そんなこと言うからややこしくなるなるんだよ。よう聞いとれ!」
どうやら塩爺、一部の記者に対して
かなり反感を抱いているの………カモ。






もう少し頑張っていれば春風が吹いてくる

→11/7の定例記者会見。
悲観的な数字しか出てこない指標、
街に溢れる不景気感、相次ぐ企業倒産…
そんな日本にこういう言葉っていいよなぁ。
『われわれもう少し頑張っていれば、
何かやはり春風が吹いてくるんじゃないかなという感じがするんで、
ここは我慢のしどころのところだと、そう思っているんです。 』

戦後のカタストロフィを見てる人は言うことが違う。





甘んじて受けます

→11/9の定例記者会見。
『戦後最悪の成長率の時代の財務大臣にこのままだとなってしまうんですが…。』
と言う記者の質問に対してこう発言。
『おれはもうこれは甘んじて受けます。甘んじて受けます。
その代わりに、改革をやってもらわな困る。
改革をして、改革をやるためにやね、最悪の状態になったんだと。
おれはもうサッチャーのようなことなら、甘んじて受けます。
そんなもん。人生の毀誉褒貶というものはね、棺を蓋いて定まるよ。
そんなもんで選挙動かへんぞ。その方が選挙で人気ええぞ(笑)。
本当だよ。今、みんなそんな空気だよ。
そんなヘナヘナ甘いこと吸うてやっているよりね。
あんたらもその気持ち持っているやろうと思うねや。
頑張れという気持ちあると思うんだよ。
だから、そういう質問をしているんだと思うてるんだけど、
おれはもう頑張るから、心配しないでくれよ。』
な、泣かせてくれるぢゃねーか。
己の地位と名誉ばかり気にしてる保身せーじ家のおっさんどもに
爪の垢どころか手垢耳垢全て煎じて飲ませたりたいわ。






嫌がっているものはやったらいかん


→12/4の定例記者会見。
財務省が唱える発泡酒増税案を総理と共に蹴散らす。
消費がビールから発泡酒に流れることで税収は減ってしまうが
『しかし、まあ発泡酒なんてね、よく考えたもんだなぁと思うてね、
それこそやっぱり創業者精神というものは尊重しなきゃいかん時代ですから、現在。
そのことをもってみると、まあえらいいいものを、
ぎりぎりのストライクですね、入れよったなという感じですね
しかし、そういうのが、時代的に見ても、
こういう創意工夫が歓迎される時代じゃないんでしょうかね。
それが1つの需要喚起にも結びついていくんじゃないかと思ってますね。 』






そんなふーらふーらしたらだめ、
クラゲみたいになったらだめ



→12/5の定例記者会見。
党内から噴出するペイオフ延期論について
『予定どおり構造改革をやって…。ここでぐらついたらだめですよ。政治家というのは、
そんなふーらふーらしたらだめ、クラゲみたいになったらだめ

きちっとしなきゃ。そのかわりに、事態に対してちゃんと応対しなきゃだめ。
事態の変化に対してはね。 』せーじ家さんはくらげじゃだめよと。






えらいこちゃで


→1/16の定例記者会見。
税の直間比率について問われ
『僕は持ってますけど、まだ言うべきじゃないわな。
そんなことしたら、またえらい問題になる。国会で答弁に困ってしまうがな。
それは議論してもらって、その中で問答があったら、僕も答えて言いますけどね、
そんなもん、記者会見でそんな言うてもうたら、えらいこちゃで、それは。 』
なにげに塩爺もマスコミ不信だたーのね。






野上が悪い…


→1/28、衆院予算委員会。既に佳境に入っていたマキーコvsムネヲ。
止まる審議。苛立つ議員。塩爺は休憩中、委員長に耳打ち。
んが、テロ朝のカメラ&マイクにしっかり拾われてしまっていた。
『真紀子は何も悪いことはしていない。局長を首にするのはかわいそうや。
野上が悪いんだからこいつを首にすればええ。』






日本人の感覚は、割とセンチメンタルやで


→2/1の定例記者会見。
マキーコ更迭による支持率低下の懸念を問われて。
『うん、若干は下がるかもわからんね。あの支持率の中にはですね、
多分に、政治的な支持率も中心ですけれども、そのほかに何か外側にあるものは、
ちょっとセンチメンタリズムの支持率の動向ってあるからな。
上がるにしても、下がるにしてもね。そういう点、
日本人の感覚は、割とセンチメンタルやで。 』
この言葉で松本伊代を思い浮かべた貴方は振付け付きで今すぐ歌ゑ。
にしてもこれほどまで横文字をスラスラ話す80代って…。






「危機」と言っていなければ
商売にならないんだよ、評論家は



→3/29の定例記者会見。
さんざん声高に叫ばれた3月危機が訪れなかった事を聞かれ
『僕ら、「3月危機」なんて全然感じてませんよ。
それは、あんた方が勝手に作った幻の危機であって、これは評論家危機ですから。
私らはもっと実直な行政をやっていかなきゃなりませんのでね。
評論家危機には左右されることなし。
やるべきことはきちっとやっていくという方針ですから、
不動の精神を持ってやっていますから。
また今度「4月危機」と言っているじゃないか。「5月危機」も言っているし、
「危機」と言っていなければ商売にならないんだよ、評論家は
原稿の値打ちが落ちてしまうんだよ。
だから、危機危機とか破壊状態だとか言って
、クライシスをどんどん売り込んでいくと、原稿が売れるんだな。 』
と、白痴な評論家とそれをとりあげるマスゴミを痛烈批判。






神の摂理に逆らったことをしているわな、人間が


→4/2の定例記者会見。
狂牛病について尋ねられ…
『いや、僕はこれ全然、狂牛病全くわからんのや。
勉強一生懸命しているんだけどね、何でこんなになったのか全然わからんのや。
けれども、要するに、神の摂理に逆らったことをしているわな、人間が
この頃ね、何か臓器の移植やとか何かいろいろなことやってるけど、人間な。
どうもしかし、神の摂理に逆らっていることが多いんじゃないか。
その1つが狂牛病違うか。』
不信心な俺ですら神を意識してしまった発言。w
連立与党内にはそーk………(以下検閲






いい言葉だね


→4/19の定例記者会見。
この日の塩爺はお怒りモード。
ムーディーズ等、日本の国債格付けを発展途上国並にした事に
『このまま放っておいたら、いい加減なこと、何書くかわからん。』と大激怒。
返す刀で『皆さん方が、悪い、悪いと書き過ぎるで、大体。』とマスコミ批判。
んが、郵政公社の話しになると、嬉しそうに
『政令で決めるということです。しかし、公社になったらね、ころっと空気変わるよ。
昨日も僕国鉄のね、JRの幹部の方々と話ししたんや。
そうしたら、もう法律通った途端にころっと人の気持ちが変わってしもうたと。
要するに、甘えから一遍にビジネスライクになったと。
いい言葉だね、ビジネスライクになったというんだね、国鉄が。いい言葉だね
郵政も今までは甘えがあったからやね、一遍にビジネスライクになるよ。
それは日本にとって幸せだよ。 』と語る。





シュッとしてきた


→4/26の定例記者会見。
小泉内閣発足一年を受け
『一挙に走ってたという感じだね。一目散に走ってきたという感じしますね。
だから、案外、1年早く済みましたね。早かったですね。 』
『今まで、ぼやっとしておったんじゃないかな。
小泉内閣が出来てからそこがシュッとしてきたと、私はそう見ているんですよ。
だから、日本の社会全体に一つの節目が出来たと思っていますね。』
国民的英雄長嶋茂雄ばりの擬音発射。むしろ元祖はこちらか?






夜遅くなってしまって、かなわんね


→6/14の定例記者会見。
ワールドカップの話題をふられた塩爺。
『ワールドカップ、観ていますよ。だから、夜遅くなってしまって、かなわんね
あれ、何か気になって、次から次へともうぱっぱっといいゲームが出てくるでしょう、
ハイライトが。やっぱり引きずられて観てしまうな。
だから、いつもこの頃11時半頃まで観ているんだけどね、
やっぱり物すごいですね。ワールドカップに出てくるようなチームはね。
日本のJリーグと全然違うな。僕が中学校のときやっていたサッカーなんて、
ボール蹴りやったな、あれは。サッカーじゃないわ。今度のはもう本当に格闘技ですね。 』
早寝の塩爺ですら11:30まで起きてたという事実…。
翌日の会見でも記者とのサッカー談義に花が咲く。( ̄ー ̄)
記者『サッカーのワールドカップなんですが、今日、
日本×トルコ戦なんですけれども、何か期待、その他ございましたら。』
塩爺『ちょうどね、国会ないんだね。残念だけど、
僕は国会に期待しておったんだけどな。
「国会がないっていうんだったら、どうして過ごそうかな」といったら、
秘書官が「サッカーありますよ」と。それもそうやなと思って。
期待していますがね。どっち勝つと思う?』
記者『日本が勝つんじゃないでしょうか。』
塩爺『そりゃ、そうやなあ。僕もね、何か非常に日本はまとまっているという感じやな。
一番まとまっているチームじゃないかな、日本はな。つまり、外国のチームというのは、
何かそれぞれスターを中心にして動いているような感じだね。スター的プレーヤーな。
日本はそうじゃのうて、固まってやっていますね。
たとえ得点した者がガッツポーズするのにも、
みんなのおかげやって遠慮しながらガッツポーズやっとるわね。
ほかの国の見てごらんよ。「おれがやったんだ!」という感じでやっとるやろう。
これが日本の選手と外国とはちょっと違うなと僕は見ておるんだけどね。
日本はチームというものを非常によく練り込んで1つにまとめてきた。
トルシエの功績はこれじゃないかな。』塩爺…サッカー好きなのね。
7/2の会見では『日本が明るくなった』と発言。





それぐらいのお金持っていますよ


→8/7の定例記者会見。
相変わらず靖国参拝に執拗に食いついてくる記者。玉串料について
『そんなもの、私のポケットマネー。私、それぐらいのお金持っていますよ。』
と反論。そら持ってるだろうな。w






あんた、すごい度胸もんやな


→9/18の定例記者会見。
前日、衝撃の日帰り日朝首脳会談を行った小泉総理を
労った言葉。
『さっき、昼会ったときに、総理の顔を見て、「あんた、すごい度胸もんやな」と言ったんや。
そうしたら、「そう言ってくれるのはあんただけや」と言っとったけどね、度胸もんですね。
僕は相当な総理大臣として腹を決めないと、なかなか行けない状況ですよね、今。
特に、アメリカがああして非常に北朝鮮に強く当たっているときでもあるし、
それだからこそチャンスかもしれないけれども、国際情勢を見た場合
、なかなか日本の総理大臣が飛び込んでいって話をするということは、
非常に僕は度胸の要ることだと思う。それをやったということは、
僕は「あんた総理大臣の中でも、本当にすごい度胸もんやな」と思って、
僕はそれを評価しています。それで一応、北朝鮮の方もこの機会に日本と積極的に、
真摯に話し合いをしようということになってくれるであろうと思っております。
そのためには、やっぱり日本国民の悲願であった拉致問題だな。
これに対して、やっぱり向こうが経過と結末と処置というものを、
それを誠意を持ってこたえてくれるであろうと私は期待しています。
そうするであろう。また、それが本当に日朝正常化への一番の基礎に
なるんではないかと思っているんです。
だから、私は、出来ればそういう方向に進むことを期待しておるし
、そうなるんではないかという思惑も持っています。』
総理があんただけやと関西弁でいったかどうかはともかく…
さすが爺役。